令和8年度
新潟市立日和山小学校PTA
総会
特設ページ
新潟市立日和山小学校PTA
総会
特設ページ
開催日時
令和8年4月24日 金曜日
12時30分〜
場所
日和山小学校 体育館
このページでは、総会の議事内容を掲載しています。
当日は、このページの内容に沿って進行していきます。
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※総会資料の印刷配布は行いません。
ご承知おきください。
総会資料の主な内容は、次の4点です。
令和7年度の活動報告
令和7年度の決算報告、会計監査報告
PTAの休会期間中の運営と、今後の解散について
休会期間中の役員体制について
あわせて、参考資料として、
これまで進めてきた再編の経過をまとめた提案書と、現行のPTA規約も添付しています。
令和7年度は、入学式、PTA総会、ふれあいスクール、星空を観る会などを実施してきました。
そして3月15日の三役会では、PTAを休会し、その先の解散に向けて進めていく方針を決議しました。
大きく見ると、今年度はこれまで続けてきた活動を行いながら、同時に、今後のPTAの形をどうするかを整理してきた一年だったと言えます。
令和7年度の一般会計は、
収入総額 606,187円
支出総額 157,852円
残高 448,335円
という内容になっています。
また、周年事業会計は、
収入総額 360,696円
支出総額 0円
残高 360,696円
となっています。
今回の総会では、日和山小学校PTAについて、次の方針をお諮りします。
令和8年度・令和9年度を休会期間とする
令和10年度の定期総会をもって解散する
という流れです。
休会といっても、完全に何もかも止まるわけではありません。
学校との連絡調整
解散に向けた事務手続き
を行うために、会長・副会長・会計の三役は引き続き置くこととしています。
さらに三役は、PTA解散までの間、学校長が主催する新たなコミュニティ形成を支援することも役割として位置づけています。
ここはとても大事なところで、単にPTAを閉じるだけではなく、PTAが担ってきた「人と人とのつながり」の部分を、学校と協力しながら次の世代につなげていこうという考えです。
残余財産については、原則として解散時に学校へ寄付する方針です。
ただし、休会期間中に学校教育に関わる必要な支出が生じた場合には、三役の判断でそのお金を充てることができるとしています。
また、休会期間中であっても、会計報告など必要な承認を得るために、令和9年度も総会を開催する予定です。
つまり、休会に入って終わりではなく、お金の扱いや経過については、きちんと確認しながら進めていく形です。
今回、「休会〜解散」の議案は、急に出てきたものではありません。
参考資料にもある通り、日和山小学校PTAでは、令和3年度から7年度までを再編の準備期間として、少しずつ見直しを進めてきました。
たとえば、
会費の見直し
ふれあいスクール運営の輪番制廃止
専門部の廃止
学年部の縮小と廃止
広報紙の廃刊とブログへの一本化
一品寄付販売の廃止
新潟市小中学校PTA連合会からの脱退
任意入会制への移行
一律会費制度の廃止
ひよりやま児童教育支援金の導入
幹事の廃止と三役体制への整理
といった再編を進めてきました。
こうした見直しを重ねた上で、なお今後の継続が難しい部分、逆に学校と別の形で残した方がよい部分を整理した結果として、今回の休会・解散の議案に至っています。
今回、参考資料として現行のPTA規約も添付しています。
これは、今ある規約の内容と、ここ数年の実際の運営にずれが生じているためです。
もともとの規約には、総務部会、専門部会、学年部会、四役会、複数の副会長や幹事など、以前の体制を前提とした内容が残っています。
一方で、実際には再編を進める中で、すでに多くの仕組みを見直してきました。
そのため、今回の総会では、現在の状況と今後の方針を改めて整理し、皆様にご確認いただくことが大きな目的の一つになっています。
今回、参考資料として現行のPTA規約も添付しています。
これは、今ある規約の内容と、ここ数年の実際の運営にずれが生じているためです。
もともとの規約には、総務部会、専門部会、学年部会、四役会、複数の副会長や幹事など、以前の体制を前提とした内容が残っています。
一方で、実際には再編を進める中で、すでに多くの仕組みを見直してきました。
そのため、今回の総会では、現在の状況と今後の方針を改めて整理し、皆様にご確認いただくことが大きな目的の一つになっています。